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| まず、物件の購入を思い立ったら情報収集をすることが大切です。 価格、場所、間取り等ご希望の条件に当てはまる物件はなかなか見つかりにくいものです。 また、資金計画をたてる際にも自分の希望するエリアの物件相場と自分の予算を比較すれば、 予算オーバーなのか、十分予算内で収まるのかが自然とわかってくるはずです。 ちなみに、当サイトは情報を毎日更新しており、チラシ・住宅情報誌等を見なくても数多くの物件探しが 簡単にできる不動産情報サイトを目指しております! |
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予算や希望条件等がある程度煮詰まってきたら、ぜひ当サイトの会員登録をして下さい! |
| お客様が気になった物件はかなりの高確率で他の方も気になっています。 なるべく早めに物件内覧予約の御連絡を下さい! もし、その物件がイメージ通りの物件でなくても、決して無駄足ではありません。 確実に不動産を見る目や知識が養われていくはずです。 また、そうすることにより自分で物件を選んでいる実感もますます沸いてきて、物件が見つかった際の 喜びもひとしおとなるでしょう! |
| 物件探しと同じくらい重要になってくるのが資金計画です。物件探しが終盤にさしかかってきたら、 一度金融機関と打ち合わせしてみましょう。 仮審査を行えば『いくらまでなら借入ができるのか?』ざっくりわかってくるはずです。 『いくらなら毎月無理なく返済できるのか?』、『自分に合った商品は変動金利なのか?固定なのか?』等も ぜひ相談してみて下さい。 ちなみに、購入時には物件価格以外に5~10%程度の諸費用も必要となってきますのでご注意下さい。 取引のある金融機関等がないお客様には金融機関をご紹介することも可能です。 お客様が直接金融機関に相談するより条件等が有利になる場合もございますので、お気軽にご相談下さい。 それと、当社ではファイナンシャルプランナーによる相談も受け付けております。 物件購入後のライフプランが不安な方や、一度ファイナンシャルプランナーによる相談を受けてみたい方など、 こちらもどうぞお気軽にご相談下さい。 |
| お客様が納得できる物件が決まったら、いよいよ申し込みの手続きです。 この際、どれだけ価格交渉ができるのか正直気になるところだと思います。 しかし、当然ですが売主様は少しでも高く売りたいと思っているはずです。 ですので、価格交渉のお願い(売主様にとってのデメリット)だけではなく、売主様にもメリットを 用意しておくことが大切です。 例えば、『前もって金融機関に住宅ローンの裏付けをとっているので借入不可によるキャンセルは ありません(その為、前もって金融機関に相談することが大切となってきます)。』等の申し入れは 堅い商談である(途中でキャンセルされるとその期間販売活動ができなくなるので、売主様にとっては 不都合なんです。)というメリットになります。 ちなみに、申し込みは書面(買付証明書)で行うことが原則で、書面内に契約日と手付け金の金額を 入れるなど具体化なものであると、さらに堅い商談であることが売主様に伝わるはずです。 |
| 条件が折り合ったらいよいよ契約ですが、その前に必ず物件調査を行います。 現地調査、権利等の調査、法令等の調査、ライフライン等の調査、その他関係機関での調査等、 調査項目は多岐にわたります。 それらの調査を十分に行うことにより、トラブルを未然に防ぐことができます。 前もって調査結果の内容や契約内容を確認し、不明点があったら必ず確認をするようにしましょう。 |
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| 物件探しもここで一段落です。 多くの場合、売主様と直接対面し、事前に確認した重要事項説明書と契約書等の読み合わせを行った 後に署名捺印をします。 売買契約後のキャンセルは特別な場合以外できません。 物件や契約の内容について、十分に理解、納得してから契約書に署名捺印するようにしましょう。 契約後には改めて住宅ローンの審査(本審査)を受けます。 仮審査が通ったのにも関わらず、本審査で落ちてしまったなんてこともごく僅かですがあります。 契約書に住宅ローンがダメだった場合に白紙解約ができる特約(住宅ローン特約)が書いてあるか、 また、その期間はいつまでかも必ず確認しましょう。 |
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住宅ローンの本審査が無事に通りましたら、借入の契約を金融機関と行います(金銭消費貸借契約)。 |









